天の倉は、「自然の恵みをそのままに、いのちを育む食」をテーマに
農・食・暮らしをていねいに見つめなおす場です。
小さな畑と手入れを重ねた蔵を中心に、
季節の野菜づくり・食の体験会・学びの会など、
“からだと心が整う時間” を届けています。
天の倉の根底には、次の3つの想いがあります。
● 自然と調和しながら生きる
季節の流れに合わせ、無理なく、シンプルに。
● 食は「いのち」を整える力がある
からだが喜ぶ食を、ていねいに届ける。
● ひとも自然も、互いに支え合っている
分かち合いのある“やわらかなつながり”を育てていきます。
天の倉が始まったのは、
「食と暮らしをもっと自然体に戻したい」という
小さな気づきからでした。
畑を耕し、少しずつ土地を整え、
古い蔵を仲間とともに手を入れ、
その積み重ねが“天の倉”という場になりました。
今も変わらず、ひとつひとつ手をかけながら
やさしい時間が流れる空間を育て続けています。
・ 自然農の畑づくり
・ 季節の「食べる体験会」
・ 食・からだ・心の学び会
・ 畑や蔵の整備、場づくり
土と向き合い、食と向き合い、人とつながる。
そんな“やさしい循環”を生む活動を続けています。
天の倉は、自然に囲まれた静かな◯◯地域にあります。
畑と蔵のある小さな空間で、日々の活動を行っています。