天の倉
歴史・背景
昭和45年、農薬に頼らない米づくり
当時、より多くの収穫のため農薬を使う方法が広く選ばれていました。
農薬を使わなければ虫に食べられると言われる中、
自然の中で起こることには意味があると考え、
農薬を使わない米づくりを選びました。
昭和53年、有機栽培へと転換
有機栽培は1970年代に化学農業を見直すうごきの中から生まれた農業のかたちです。
私たちの米づくりも、その流れに沿うように有機へと移り変わりました。
2001年、土の有機認定を受けました。
有機JAS規格に基づく認証制度が始まってから、2年後のことです。
今も変わらず、
有機栽培を続けています✿
お米の特徴
天の倉では EM農法により、 目に見えない微生物の力を活かし、 自然に近いかたちで育てています。 EM菌とは、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、 人にとって良い働きをする微生物の集まりです。 土の環境を整えることで、甘みや旨みのあるお米が育ちます。 土は年を重ねるごとに豊かになり、 その積み重ねが「天の倉」ならではの味につながっています。
噛むほどに、やさしい甘み。
おにぎりは、塩だけでも。
和のおかずとも、よく合います。
普段と同じ炊き方で。
特別なことはいりません。
ごはんが好きになる、そんなお米。